自分が求めているものは自分がよく知っている

10月20日:#240

こんばんは、大山です。
本日はあいにくの天気でしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
パソコンのキーボードを新しくしてから、結構文字数を打つようにしているのですが、買ったことないのに感覚で買っちゃダメですね。
いつも適当に買って、思っているものと近しい形になっていたので、その感覚でいってはじめてに近いくらい失敗したなぁと感じてます。

たまに、これは違ったなぁと思うことも大事ですね。

その前に、しっかり調べてから買うことも大事ね。

ということで、本題に入ります。


本日は、脳の使い方というか、考え方の癖。自分はどんな考え方や脳の使い方をしているのか、というお話です。

思いっきりわたくしごとですが、何かを覚えるの苦手です。

ですが、今まで覚えてこなかったのかというと、しっかり覚えることはしてきました。今、何を学んでいるのか。
どんな方向に進みたいのかで、学ぶスピード、進むスピードが変わりますね。

その中で、必要なものは覚えなくてはならないこともあります。
例えば、車を運転するのに、標識や路上のルールは覚えなくてはならないと思います。苦手だからといって覚えずに路上には出れませんよね。

僕が車の免許を取ったときは、車で移動したかったからだし、休みの日にはドライブに行きたかったからなんです。
大きな声では言えませんが、9か月かかりました。

そこまで、免許が必要かというとそうでもなかったんですね。


カウンセラーの資格は、4か月かかるところを2か月で取りました。

仕事をしながら、帰ってから勉強をしていたので寝不足気味になりましたが、急いでいるというよりも、必要なものが手に入る距離にあって、自分の進み具合で手に入るっという状況でしたので、毎日手を抜くことなく取得まで進みました。

このように、自分にとって大事に思うことに向かうスピードは自分がしっかり決めているんだと思います。
急いで何かになろうと頑張っても、しっかりと手を抜くと思いますし、しっかりとサボると思います。

逆に手を抜けないものへの集中力を見つけたら、迷わず進むことが自分に向かう最短の道なのかもしれません。
自分の進む道に少しでも迷ってしまっている方は、リラックスして自分に身を任せてみることも必要です。

自分自身がしっかりとナビしてくれるはずです。


今日は、学ぶスピードは自分で決めている。というお話でした。よければ、シェアしていただくと嬉しいです。

そして、一旦終わったと思わせておいて話はまだ続けようと思いますが、ここからは大した話はしません。

自分がどう進もうとしているかということが自分にもわからなくなることがあると思います。そんなときは声に出すことがいいのではないかと感じてます。
僕も音声配信をしてから変わったことなんですが、声に出すこと、言語化することで自分がどう思っているのかが今までより分かるようになりました。

自分に自信がない人に特におすすめ。

「自分には話す内容がない」、そんな方には余計おすすめしたいことです。

「話すのが苦手」、そう思ってしまった方にはもっとおすすめします。

話すことが苦手だからといって、話すことをやめたりしないですよね。僕も話すことは大の苦手だし、うまいなんて口が裂けても言えません。
配信するのに、そんなことは必要ないと思ってます。

音声配信なんてできない、と思ったとき、もうすでに興味を持っているということなんです。自分だったらどんなことを話すんだろう。
そんな疑問を自分に投げかけている証拠です。

そこからどうするかは別として、本当に興味がないことに自分を重ね合わせることはしないものです。
興味を持って、しかもできないと認識していて、興味を持ったこと。

もうはじめるしかないくらい方向が見えているということです。

誰でも最初から完璧にできる人なんていないし、完璧なんてないかもしれません。話すことがうまい人は存在するかもしれまえせんが、あってるかどうかは別の話です。
興味を持ったもので、すぐ始めることができること、やらない理由はないんです。

始め方が分からないという方はメッセージくださいね。

自分の思いを言葉にする。文書を書くことでも思いは言葉になりますが、声にすると自分が自分に向かうことに気づけます。
ぜひ、今年中にトライしてみてください。

それでは、本題よりも長くなってしまいましたが、この辺で失礼します。
最後までありがとうございました。