不安が起きたときに必要なこと

10月4日:#226

こんばんは、大山です。
10月に入り何もしてないのに、なぜか忙しく感じています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。気持ちだけ焦って物事が動いてないのにせかせかしてしまうことはないでしょうか。

そして、タイミング悪く違う仕事まで入ってきて・・
と思ってしまうことがあるかもしれませんが、俯瞰してみると大したことをやってないことの方が多いんです。ということで今日のお話は動いてた方が実は忙しくない。というお話です。


自分が思っている以上に自分っていろんなことができるし、もうすでにやってます。それに気づかずに動かなきゃ、急がなきゃと思ってもうまく動けなかったりします。そして、心だけ疲れて止まってしまうことがあります。

僕もよくあるのですが、何なんでしょうね。

考えても答えが見当たらないので、手あたり次第に動いてみる。やりたいことだったり、遅れていると思えること以上に動いてみると逆に心は忙しくないんです。

忙しいと思う心の原因は緊張にあるんですけど、緊張の原因は不安です。では、不安の原因はというと何だと思いますか。
もったいぶって大したことじゃなかったら怒られそうなので、結論を先に書いてしまいます。

不安の原因は「体験」です。

どうですか?

大したことじゃなかったでしょ

でも、すごく大事なことなんです。当たり前だと思っているだろうことは大人になるとあまり口に出さなくなります。
友達と仲良くしようって最近誰かに言われましたか。


すごく大事で、一生大事にしていくことだと思いますが、知っているだろうことは実際は耳にすることが少ないんです。
大事なことこそ、「分かってるよ、そんなこと!」って言われたって僕みたいなおせっかいな人間が嫌われても言い続けなくてはいけないんです。

ということで、結構うるさいんですけど、友達は大切にしようね。

話を戻します。


不安に思うとき、どんなことが必要か。お守りを持って歩くとかでもいいし、先に体験している人にどんな感じか聞くことでもいいと思いますが、不安は消えないと思います。

そうです。体験するしかないんです。

今まで何もやってなかった自分が来週の月曜日に100人の前で講演の仕事が入ったらどうしますか。何をしたら不安が消えるでしょうか。消えなくてもいいのですが、軽くなると思いますか。

結論を先に言っているのでもうお分かりだと思います。

やるしかない!

やる前にすべきこともあります。いろんな準備だったりも必要です。ですが、おそらく準備をこれでもか、というくらいして。
先輩に話を聞きまくったりすることも大事です。

僕は思います。逆に緊張する。

なんせ体験は共有できないからなんです。軽い気持ちで行けばいいよとか、気軽に自分を精一杯出せばいい、なんて言われても軽くならないでしょ。


不安には体験が必要で、その中には失敗が大事になります。

はじめてのことは大抵失敗します。一回目で大成功ということはありません。失敗するためにやる訳ではありませんが、成功する可能性が薄いことに気を減らすよりどんな失敗にするかの方が1000倍大事です。

成功したと思いこむことはしなくていいので、まずは体験すること。

失敗なんて笑い話になるし、これから味が出てきます。

人の失敗って面白いんです。全部大成功する情報もすごく素晴らしいと思いますが、面白いかどうかでいうと面白くないですよね。
失敗してる姿ってどんな形でも歴史になります。

今日は不安に立ち向かうための方法とお伝えしました。