信用を守りながら「デジタルの基盤」を作るために今日からできることは何だ
ビジネスにおいて、数字が伸び悩むことは誰もが他人事ではないはずです。 そのとき頭をよぎるのが、 「わかりやすい訴求をするほうが、短期的には結果が出やすい」という現実です。 高い理想を持っているだけでは、運営コストすら賄えないこともあります。 どこかで妥協すべきなのかそんな葛藤は、誠実にビジネスと向き合っている人ほど、 一度は経験するものではないでしょうか。
タイムラインで感じる違和感
最近、SNSのタイムラインを眺めていると、少し気になるというか(気に入らない)光景がまだ目に入ってしまいませんか?
「フォロバ100%」って何?
もういい加減、分かってやってるのかな。自分の信用、評価を下げる行動。
もっと言うと、プラットフォームでの自分のスコアも下がる。
実際は、下がってるかどうかは見えないけど、僕ならそのワードを発した人をマークする。
ただ、間違いなく言えるのが「盛り上がる」
つまり、プラットフォームの応援にもなるし、相手の応援にもなる。
フォロワーが増えるとやる気になれる。
そういったメリットも理解しつつの発言ですので、完全否定ではありません。
ちなみに参加もします。(誰がやってるかにもよります)
盛り下がってくると、雰囲気が暗くなる。
発信もしたくなくなる。
でも、どんな企画でも盛り上がってたら活力になる。
そして今、そういった光景をあえてじっくりと観察するようにしてます。
なぜかというと、デジタル空間での「生き残り方」が、
新しいフェーズに入りつつあると感じているからです。
「きれいごとだけでは続かない」というジレンマ
ビジネスにおいて、数字が伸び悩むことは誰もが他人事ではないはずです。
そのとき頭をよぎるのが、
「わかりやすい訴求をするほうが、短期的には結果が出やすい」という現実です。
高い理想を持っているだけでは、運営コストすら賄えないこともあります。
どこかで妥協すべきなのかそんな葛藤は、誠実にビジネスと向き合っている人ほど、
一度は経験するものではないでしょうか。
プラットフォームの「使いにくさ」という壁
Substackのような有料購読型のプラットフォームに可能性を感じても、
実際に使おうとすると現実的な課題にぶつかります。
決済時に本名が表示されてしまうプライバシーの問題、
ドル建て決済による為替リスクや手数料など、
特に海外から発信している方にとっては無視できないハードルです。
こうした仕様の不便さによって、
むしろ真剣に取り組んでいる人ほど活動の幅を狭めざるを得ない、
という皮肉な状況が生まれています。
Spriteの登録めんどい。
カード登録の名前表示嫌だ。
それでもいい人は登録できて嫌な人はしない。それだけですね。
匿名で登録するならプリペイドで
【匿名で購読する3ステップ】
Kyash等の無料プリペイド決済アプリを用意
決済画面のカード名義をニックネームで入力
Substackの登録名とアドレスも匿名用に設定 ※大山に本名が伝わることは一切ありません。
それも嫌だけど、どうしても応援したい人がいる!
「OFUSE」
そんなときは、Substackには申し訳ないけどこちらがあると匿名で100円から応援する!
(注意!大山のリンクが入ってるので間違って送っても返しません!)
これはクリエイター自体を応援するというもので、有料購読とはつながりません。
ただ、有料希望者が少ないのであれば、有料購読の招待もあったような。
「OFUSE」で応援してくれた人は有料のメールに招待しますので、ご連絡してください。
OFUSEホームで確認しだい追って連絡します。とかできるのかな?
なぜ、こんなにガツガツとお知らせをしているかというと、
あなたも活動には労力使ってますよね。
そして、陰ながら応援したいという方もいるんです。
その道を作っておくということが、今後の活動につながると思ってるからです。
僕の場合は、noteメンバーシップに入ってもらって、話をしていくという流れが
一番交流しやすいんですけど、
皆さんはどのようなルートを作っているでしょうか。
「信用」は、一度失うと取り戻しにくい
特定のプラットフォームのアルゴリズムに過度に頼り、
そのトレンドに合わせて発信スタイルを変え続けるのは、
短期的には効果があるように見えても、
長期的には自分のブランドを薄めてしまうリスクがあります。
目先の成果を追いかけるあまり信用を消耗し続けると、
待っているのはプラットフォームからの突然のバンか、
読者との関係が希薄になった未来かもしれません。
「この人の発信なら信頼できる」という評価は、
積み上げるのに時間がかかります。
一度損なわれると、回復はとても難しい。
だからこそ、日頃から丁寧に守っていく価値があります。
おわりに:自分の「発信の土台」を持つことの大切さ
【今日から取り組めること】
目指したいのは、流行に振り回されない、自分自身の発信基盤を持つことです。
Wordpressで自分のサイトを持つ(独自ドメインの信用)
Substackでメルマガを運営(Wordpressとの相互リンクで信用確保)
noteメンバーシップで現状報告(発信者がいるなら情報共有)
そういった地道な積み重ねが、
特定のSNSやアルゴリズムに依存しない「本物の資産」になっていきます。
ひとつのプラットフォームがなくなっても、
自分の価値を届けられる場所を持っているか。
今日からでも、少しずつその基盤を作り始めることが、
長く発信を続けるための一番の近道かもしれません。
それでは、今日もありがとうございました。
Web構築プランニングのお仕事をしてますので、とりあえず発信で困ったり迷ったりしたら相談してみてください。無料相談の後、お手伝いできるかどうかお伝えします。
noteメンバーシップ月額1000円である程度のサポートはできます。
編集後記
チーム大山GEMの会話載せます!
文字数上限も考えて最初の方だけ公開。
工程:17まであります。
それでは








大山さん、はじめまして😊🌸
きれいごとだけでは続かないというジレンマ、まさにそうだなって思いながら読ませていただきました。
記事全体から、大山さんの「人を応援したい」という気持ちが伝わってきました✨
わたしの知らないこともたくさん書かれていて、とても参考になりました😊
これからもよろしくお願いします🌸
そして、いつもいいね!ありがとうございます😊
「信用は、もう少し足の遅い生き物」という感覚に近いものを感じました。
発信を続けていると、どうしても数字の動きが気になります。
私も毎日Substackを触っているので、その気持ちはよく分かります。
それでも最後に残るのは、アルゴリズムより「この人なら読んでみよう」と思ってもらえる関係なのだろうな、と改めて考えました。興味深く読みました。ありがとうございます。