関係ないもののクッション
よくも悪くも「無駄」を知れば強くなる
こんにちは。根っからの文章書きの大山です。
今は文章を中心に、AIエージェントを使い、文章に集中できる時間を確保してます。
まず、本題から、
関係ないもののクッションがない分、Substckは疲れる。
今まで通りの使い方ではなく、今までというのはフォローをするという行動です。
購読する。
ただ、購読すると何本ものメール通知が来る。
興味あるタイトルしか開かないあとは、保存して後から読むために何かにまとめておく。
これが使い方で、フィードのやり取りが本質ではないという点が一点。
そして、Xなどとの違い。
いらないものが流れてきて、自分の見たい人にたどり着かない。
一見Substackは自分の興味がある人しか流れてこないことが最大の利点ではあるのですが、「フィードが全部自分に関わってるものだとしたら疲れません?」
それを緩和させていたのが、実は広告だったりするんです。
例えば、ものすごい勢いでフォロー&フォロワーが増えたとして、今度はいらない情報から必要な情報を探すのではなく、いるっぽい自分に関わる情報の中から、さらに自分に必要な情報を探すことになります。
疲れません?
私は普段から余白という「無駄」を考えることで、自分のペースを作ることができていますが、情報でもりもりにすると、やっぱり一体今の時間、何を考えていたんだとなってしまいます。
このSubstaskもフォロワー獲得ではなく、記事の置き場として使うことがいいのではないでしょうか。
この人の記事なら投稿したら情報欲しいなぁと思ったら「購読」する。
それが、noteなどでもいいのですが、noteもやっぱり埋もれる。
それを回避するために、Substackの購読をおすすめする。
Substackからではなく、他から購読者を増やす。
メルマガを登録するというハードルは低いです。
改めて、メルマガやってます。と言われるよりも、Substackの購読ボタンは押しやすい。(私の感覚です)
そうすることによって、フォードでチェックしなくても、他のことをしながらメールが来たら読めばいい。今日のタイトルは興味がないなと思ったらストックするかスルーする。
疲れる前に、誰と今絡んでいるのか、今はまだ文章を書きたいからSubstackにしているという人は少ないのでないかと思います。
勢いがあるからいる。
みんなフォロワーを増やしているから「それが正解なんだろう」と、霧がかかったゴールで突き進んでいる。


