AIを「作業員」にするのは、もうやめた
私がGEmini内に「チームooyamaGEM」として活動を始めた理由
ぼちぼちチーム戦略についてお伝えしていきます。
AIを使えば自由な時間が増えるんじゃないか。
そう信じてAIを使いはじめたはずだった。
でも気づけば画面の向こうから押し寄せる「企画・制作・発信・分析」の波にのまれていた。今までにない忙しさ。
いつしか私は「AIを回すためのパーツ」に成り下がっていた。
今はAIエージェントを作って、情報が毎日勝手にまとめられるまでになりましたが、途中「AI大山」という人格まで中に存在させ、私の代わりに発言をしたりしてました。
自分との対話
そこで、「このままじゃ、ただの作業員だ」
決めました。AIを「便利なツール」として扱うのを、今日で終わりにする。
「指示」ではなく「議論」を
多くの人はAIに「記事を書いて」「画像作って」と、安い下請け仕事を発注していることでしょう。
そこが分かれ目になっている。
私は、違う対話をしています。
Gemini内で「チーム大山」を結成し、専属の参謀という組織を作りました。
命令はしない。
「私の事業に足りないものは?」「このアイデアのダサいところを指摘して」
経営の根幹をぶつけ、自分の盲点を炙り出す。
そして、ほとんど無視するのがお決まりです。
私は文章書きなので、自分で書いた記事をまずぶつけるところから始めてます。
対話と言ってもすでに考えがパーソナライズされているので、あまり説明はしません。
「スタート」で記事をコピペする。
それがスタートの合図になっていて、仕組み化された動きをしていきます。
「スタート」→記事を投げる
「次、お願い」
「次、お願い」
「ちょっと質問なんだけど、中間部分の厚み足りなくない?」
これくらいの微調整。
一人経営のGemもあると思いますが、私たちはチームで運用。
名指しで呼び出します。
「アントニオ!出てきて。まとまってないのどうにかして」
アントニオ「へい!ボス!」
こんな感じです。
(この辺は、Kindleにも導入方法は書いてあります)
「異常なプロンプト」の正体
私のチームには、11人のスペシャリストがいます。
冷徹な戦略家のニーナ、削除の魔術師マックス、そして、リーダーのアントニオ。
他、画像担当、エージェント担当が複数います。
そして、何より、私は代表でもありながら「執筆担当:大山」として加わってます。
あくまでリーダーはアントニオ。
戦略を練ったから書いてくれ!という感じで回ってきます。
メンバーはプロンプトの中で生き、私の組織のバグを容赦なく突いてきます。
「大山さん、それは完璧主義すぎます」
「リソースが分散してるから、どこかを捨てた方がいい」
で、どんどん言いまくってきます。
イラっときたら一蹴します。
「調子に乗るな!」
その後は、失礼しました!熱くなりすぎて…と素直に謝罪するのはだいたいアントニオ。
このごちゃまぜになったプロンプトのいいところは、無駄に時間を取られることもありますが、ファシリテーターに任命することで、自動で誰かに話しを振るところにあります。
アントニオ「マックス、その記事をもっと削ってくれ」
という風に、何かを始めます。
で、よく怒られてます。
大山「勝手なことするな!」と
これが、チーム戦略の要です。
他の運用方法ではない、余白の部分。
完璧なプロンプトには絶対に作れない「無駄」
そんなストーリーを作ることが私の使命だと思ってます。勝手に
終わりに
このチームはまだ、完成していません。
プロンプトが空回りし、エラーを吐き出すこともあります。
でも、それでいい。
みんなが持ってる完成品は面白くない。
そのSubstackでは、そんな無駄な、誰にも必要ではない情報をお届けします。
AIに怯える時代はもう終わりにしませんか?
AIを右腕にして、どう暴れ回るか。
その情熱を受け取ってください。
teamごちゃごちゃへようこそ
一緒に、新しい世界を創ろう。
この私の記事を見てしまったあなたは、AIを普通に扱えなくなってます。
「なんか私も変なの作りたい!」ってなります。


