AIという「エスカレーター」に乗れる人だけ埋もれない
〜Googleに「そのワードを譲れ」と言わせるまでの物語〜
「AIで記事を書けば、誰でも簡単に稼げる。」 そんな夢のような話、信じたいけれどどこか疑わしい。そう感じているのは、あなたが本質を見抜こうとしている証拠です。
こんにちは、大山です。 今日は、多くの人が見落としている、AI時代の「最後のピース」についてお話しします。
AIは「魔法の杖」か、それとも「エスカレーター」か
結論から言えばAIで稼ぐことは「可能」です。 ただ、ネットに落ちている「神プロンプト」を真似するだけでは、レベル1や2の地点をぐるぐると回り続けるだけ。いつか必ず、息切れしてしまいます。
大切なのは、AIを「魔法の杖」ではなく「エスカレーター」だと捉えること。
「AIだとバレない努力」に価値はあるのか?
今、SNSでは「AIだとバレないように人間っぽくアレンジする方法」が溢れています。 でもそんな「隠れみの」を作る努力に、どれほどの価値があるのでしょうか。
みんながエスカレーターに乗っている世界。ただ隠れているだけでは、その他大勢の中に埋もれていくだけです。
最後のピース「S」:ストーリープロンプト
私が掲げるキーワード、それは「ストーリープロンプト」です。
「よっしゃー真似しよう!と思っても簡単にはいかない世界」
自分で構成し、自分の経験を乗せ、AIにそっと手伝ってもらった「あなただけの物語」。完成した時に感じる手応えは、お金という報酬をはるかに超えるはずです。
Googleの担当者が私のところへ来て、「そのワード、譲ってくれないか?」と訪ねてくる日を、私は本気で待っています。
大山裕介 | @yusumirmir.com
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