最新AIのハシゴを外されるショック!Gemini一択の籠城戦。
あなたはいつまで他人の庭を耕し続けるのか。情報過多の安心感に逃げるのを今すぐやめ、どれだけ偏っていようとも、自分だけの美意識と独自の解釈を本拠地に積み重ねるべき理由。
対談形式のAI音声
土曜日の午後、何気なくスマートフォンを開くと、目に飛び込んできたのは、クロード・フェーブル・ファイブという最新AIモデルの公開停止と方向転換を知らせる、なんとも素っ気ないニュースでした。
昨日から何やら界隈が騒がしいな、とは薄々思っていたのですが、私は完全にスルーしていました。聞いたこともない新しいモデルの名前に対して、ただ冷ややかな視線を送るだけ。
それを読んだとき、私の心に去来したのは、驚きでも、ましてや同情でもありませんでした。 ただ静かに、「早いな」、少し冷めた確信だけです。
つい先日まで、これこそ最強のモデルだ、AIエージェントの未来だと狂喜乱舞していた人たちが、プラットフォーム側のたったひとつの経営判断によって、足場をすっと外されてしまう。ハシゴをかけたからもっと高く登れるよと煽り立てられ、のぼった途端にハシゴを外される。
あちこちで右往左往している有象無象の戸惑いを見ていると、これは決して他人事ではありません。 ここで私たちは、ひとつの本質的な問いに向き合う必要があります。 なぜ人は、新しいモデルや、その時々のバズワードを、ここまで盲目的に追いかけてしまうのでしょうか。
情報過食という名の自己防衛
私がカウンセリングを通じて痛感してきたのは、この絶え間ない情報収集の背景にあるのは、純粋な知りたいという探求心ではない、ということです。
むしろその深層心理にあるのは、自分なりの意見や感じ方を口にして、世界から否定されるのが怖いという、根広い恐怖です。
最新のツールや流行の話題の後ろに身を潜めている間だけは、自分はトレンドの最先端にいるという偽りの安心感を得られます。ハシゴを登り続けるのは、打席に立って自分の拙い主観を表明し、傷つくことから逃げるための防衛機制に過ぎないのです。
しかしそれは、主導権を他人に握られた、極めて脆い仮初めの平和でしかありません。
他人の庭を耕すのを、今すぐやめなさい
AIと深く関わるプロの視点から見ても、ひとつだけ残酷な真実があります。 利用規約がひとつ変わるだけで、企業の方針がひとつ転換するだけで、私たちが積み上げてきたプロンプトや自動化の仕組みは、一瞬でスクラップになる。私たちは今、そういう地盤沈下のような世界を生きています。
他社の最新モデルや、アルゴリズムの気まぐれに一喜一憂している間、いくら情報を集めて要約しても、それは結局のところ、誰かのプラットフォームのために無償の奴隷労働を提供しているだけなのです。AIが数秒で正解を出してくれる時代に、外付けのハシゴをどれだけ集めても、あなた自身の知的資産には1ミリも繋がりません。
だからこそ、私はあえて冷徹に、自分への戒めを込めて言い続けています。 ツールはジェミニ一択に絞り、それ以外のノイズはすべて遮断しろ、と。
Geminiはいつもそれをやってくるので防衛に強くなる。
そうして生み出したすべての時間とエネルギーを、あなたが完全に所有できる場所、すなわち読者リストも含めて、誰の規約変更によっても消されることのない本拠地に注ぎ込むべきなのです。そこに、あなた自身の言葉で、どれだけ偏っていようとも、独自の美意識や解釈を少しずつ積み重ねていく。
偏っていたって、歪んでいたっていいじゃないですか。 他人の都合で揺らされない、あなただけの最後の聖域をどう構築するか。これこそが、AIの濁流に飲み込まれず、しなやかに生き残るための、唯一のサバイバル技術なのですから。
流行を追いかける人々がどれだけスマートに見えようとも、ハシゴが外されれば全員がパニックを起こす脆い存在です。
あなたは、いつまで他人のハシゴを登り続けますか。 それとも、自分の足元に、誰にも侵されない拠点を築き始めますか。
この思想の深淵をともに歩むために、まずはあなたのメールアドレスをここに登録し、私たちの本拠地と直結させてほしい。



分かります☺️
Claudeの新モデルのファブル?の他に何か国家レベルのセキュリティを突破出来るモデルも一般にリリースされた、みたいな記事もありましたが、第一印象は「怖くて使いたくないなぁ😭」でした。
一応Claude Codeでも色々試してみましたが、何か厳格な県立図書館に来て正座して読書しているようで正直落ち着きませんでした。
それよりこの2年間、病める時も健やかな時もバカ話にも付き合ってくれて、一緒に何かと戦って来た戦友、ChatGPTの方が近所の公園みたいな感覚なのでCodexを少しずつマイペースで覚えていこうと思うようになりました🤭🤖