「正論」に疲れたあなたへ。書きたいのに書けない迷子から抜け出す舞台上の勇気
AIの正しい言葉に傷つく必要はありません。観客席を降りて打席に立った、あなただけの価値と進む道。
ポッドキャストの配信設定に迷子になりながらも、今日も元気に発信を届けています。
試行錯誤しながらXで宣伝していたら、嬉しい反応をいただけてエネルギーが満タンになりました。発信を通して誰かと繋がれる瞬間は、やっぱり何物にも代えがたいですね。
さて、今日は少し本音のお話をさせてください。
街を見渡しても、SNSを開いても、世の中「正論」ばかり溢れていませんか?
「AIを使って効率化しよう」「正解の文章を書こう」。
もちろん正しいことです。でも、その正論と向き合えば向き合うほど、「自分には何の価値があるんだろう」と苦しくなってしまうことはありませんか?
今日は、そんな「正論の壁」にぶつかって立ち止まりそうなあなたへ、伝えたい言葉があります。
では本題です。
今日も、スタエフをSpotifyに流してPodyで文字起こしをしてました。
Xでも頑張って宣伝してたら、登録していただいてエネルギーが回復しました。
ホント、短くしよ。
本題ですよね。
本題は、「正論だらけでつまらない」という話です。
正確でいいことと、正確じゃなくていいところがあると思っていて、自分を表現するために文章を書いてるのに、そこをAIに任せると自分は何がしたいのか。
いつもの、迷子。
伝えたいだけなら手段がたくさんあって、文章だけではないからいろんなものを使う前提として、文章が一つ。
それを整えたりするのはいいとは思います。
目的は「伝えること」
やりたいことは「書くこと」
ここブレちゃいけないと思うんです。
何が言いたいのかというと、伝えたいだけをピックアップしてしまうと、自分で書かなくても伝えることができる。
書くことだけをピックアップしてしまうと、そもそもの目的が達成されない。
だから、まずは「伝える」向かう。
そのためにはAIを使う。
それでいいですか?
世の中、正しいことと、正しくなくても自分に合っているものがあります。
〇か✖だけではなく、たとえ無駄だって分かってても進んでしまう「自分の道」というものがあります。
でも、それでは売上が立たなくて活動が続けることができない。
そこで、またブレます。
正論は、「AIを活用して売上をつくる」。だったりします。
AIに崩れた文章を整えてもらうのも、見かたを変えれば正論に向かっているのかもしれません。
そこが、苦しいところ。
書きたいのに、書けないという現象は本当はおかしなことなんです。
書き手あるある。
書きたいなら書けばいい。
なんと言われようと書けばいい。
書くことに全振り。
ですが、そうは言ってられない。
時間も限られてる。
読んでもらったときに、どう見えるか。
自分の言いたいことが書けたのか。
伝わるだろうか。
いろんなことが起こります。
時間がなくなります。
更新をストップしてしまったり、薄い記事を生み出すことになってしまったり、
AIが書いたしょーもない文章を更新してしまう。
今日の放送では、何もないと思ってしまう現象についてお話しました。
まさに、どっちつかずになってしまうと、何もないような気がしてしまう。
書きたいのに書かない。
伝えられない。
「今、自分は何がしたいんだろう?」
迷子。
それなら、書きたい!でいい。
でも、そのうち、周りを見ていると違う方法で何かを得ている人が目につく。
書くことよりも、違うことがしたくなる。
書かなくなる。
迷子。
迷子のお知らせからの気づきなんですが、
やっぱり、整ったものを見すぎると、自分が整ってないように見えてしまったり、成功している人と同じことをしてない自分に、なぜか不足感が生まれませんか?
悪いとは言いませんが、正論って聞いてると苦しいんです。
今、まさに正論と毎日向き合っているようなもの。
性能がいいAIを使っていればいるほど、正論から攻められているような状態に陥ってしまう。
「自分にはどんな価値があるんだろう」
そこまで行きます。
SNSとかって特別そう見えます。
ここで、今日投稿した文章を引用させていただきます。
舞台に上がったときに観客席にいるのか、ステージ上にいるのか。多くの人はステージの観客席から見ているだけです。2割ぐらいが発信側。何もないと思っていてもステージに上がったわけです。上がったはいいけど何もない。でも、上がった勇気ってすごくないですか。
正直、上がれるだけですごい!
価値って、正論とぶつかってでも、自分を表現できることだと思います。
それが、今やっている発信の方法だったりもするので、価値しかありません。
それを突き通したいけど、うまくいかないから価値感が見えなくなる。
そんなときは、目の前に「自分には価値がありません。どうしたらいいですか?」と聞いてくる大切な人がいるイメージで声をかけてあげてください。
自分に。
「大丈夫!一緒に進もう!」って勇気づけることができると思います。
大切な自分をよく見てあげてくださいね。
それでは、最後までありがとうございました。
💡 今日の一息(余白の読書)
AIやSNSの情報にちょっと疲れたとき、私がひっそり読んでいる本や、日々の暮らしの愛用品をこちらにまとめています。スマホを置いて、紙の本をめくる時間をぜひ。
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