執筆プロセス重視の考え方がしっくりくる。
アルゴリズムはもう日替わり。 もっと言うと、時間で替わるし、あなたで替わると思っていいんじゃないかと思ってます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
プラットフォームの橋渡しを入念に行っている大山です。
なんか数字が伸びないと、アルゴリズムの話をしたくなってしまうので、少し書いておきます。
その前に、これ押さなくていいんですけど、WordPressのサイトの目次がリンクになってるので、ちょうどいいところに飛ぶの発見。
記事のリンクじゃなくて目次のリンク、その章だけ読める優れもの。
話を戻します。
聞き流してもいいくらいの話なんですが、面白いと思いましたのでシェアします。
アルゴリズムはもう日替わり。
もっと言うと、時間で替わるし、あなたで替わると思っていいんじゃないかと思ってます。
フォロワーさんの数にもよりますが、真似しても伸びないですよね。
アカウントのドメインパワーとか、影響力なんかも考えると、誰かの言っていることはあなたや僕には当てはまらない。
確かに、大枠ではプラットフォーム別に存在はします。
そして、AIが一般の人が使えるように、プラットフォームはもっと強力なものを積んでいると考えられますよね。
投稿した瞬間に個人のアルゴリズム発動!
あり得そうな話。
僕たちの使っているAIエージェントが24時間動いてますが、当然プラットフォームのAIエージェントも動いてます。
都市伝説級なので、お気を付けください。
プラットフォームのアルゴリズムはNG行為だけ搭載しておいて、あとは個人の行動に合わせてAIが動いている可能性もあります。
そして、本題なんですが、
AI同士のシグナルが働いているのではないか。という仮説。
全てのプラットフォームにはAIが積んであります。
それが、独自のやりとりで「これはコピペだよ」、さっき俺が書いたものだよ。というシグナルを送っていたら、文章がどこから来たのかわかります。
つまり、AI判定は、AIっぽい文章を見分けているわけではなく、執筆のプロセス。
ここで書いているかが最強のシグナルになります。
重要なのは、「ここで書いているか」「ここに滞在していた時間はどのくらいか」
前々から、プラットフォームに訪れた読者さんが、どのくらい滞在したかは分かってますよね。
YouTubeとかでも、滞在時間、離脱率が重要な指針になってますので。
それを考えると、書いている僕たちがどのくらい滞在したかというのもわかっているはずです。
それも、AIによって詳しくわかるような気がします。
あ、これ本当に全部妄想なので本気にしないようにしてくださいね。
で、話を戻しますと、ここで時間をかけて(早い人はかかりませんが)、記事を書く。
そのあとに、調整のためにどこかに持っていく。
そして、それを持ってくる。
これは有効な気がします。
結論、いくらAIっぽくない文章を書いてもAIにはバレる。
SubstackにAI判定の機能が付いたのも特に意味はない。
AIで書くなよ!というお知らせのようなもの。
という想像が働いてしまったので、どんな文章も自分の力で書いている人が残るのではないかという話です。
プラットフォームは、読者さんを含め書き手さんもゆっくりしていってほしい。
どこかに誘導するだけの記事はNGとみなす。
これは、枠を提供してお店を出させてもらっていて、中で営業しないで他の場所のチラシばっかり配ってると嫌ですよね。
という話です。
とはいえ、居るだけで記事を書いてなかったので、8月は全力で書きます。
今までは思考プロセスが重要かなと思ってましたが、それならAIにも組めてしまう。
作れないものは、今書いている事実です。
では、最後までありがとうございました。
途中で他のリンクとか嫌われそうなので、あまり貼らないようにします!
では、また




何か記事を読ませていただいて、もっとまったりゆっくり楽しめばいいのかなというふうに思いました。
どうしても記事を書くとなると「効率的に量産しよう」という気が湧いてくるのですが、そういうのはかえって届かない原因になるのかなと感じました。