決断するあなたの成長が最優先!AIの正解はあなたで決まる。
「毎日更新しないと淘汰される」 「フォロワーを増やさないと意味がない」、そういう強迫観念に追いかけられて量産のレースに参加した瞬間、あなたはAIという巨大な装置に飲み込まれる側に回ってしまう。
読んでくれて、ありがとう。
毎回ここを開いてくれること、本当に嬉しいです。
今日も少し長くなりそうだけど、最後まで付き合ってもらえたらうれしいです。
ネットを開くたびに、疲れていませんか。
整ってはいる。文法も正しい。でも、どこにも温度を感じない。
そんな記事が、今のインターネットには溢れている。
誰が書いたかわからない、誰に向けて書いたかもわからない言葉たちだけが投げ込まれる。
読んでも何も残らない。
それどころか、なんとなく消耗する。
「毎日更新しないと淘汰される」
「フォロワーを増やさないと意味がない」、そういう強迫観念に追いかけられて量産のレースに参加した瞬間、あなたはAIという巨大な装置に飲み込まれる側に回ってしまう。
ひとつだけ言わせてください。
フォロワーが少ない今は、実はボーナスタイムです。
誰の目も気にせず、本音を書ける。
これ、めちゃくちゃ贅沢な時間です。
読まれるようになったとして、あなたに読まれる文章は書けますか?
逆にやれ。肉付けじゃなく、削らせろ。
多くの人がやっていること。(もちろん僕もやってました)
短い下書きをAIに渡して、1500文字に膨らませてもらう。
でもそれ、逆だと思い始めました。
中身のない言葉をいくら膨らませても、そこにあなたの声は宿らない。
だから僕がやっているのはその逆です。
まず自分で5000文字を書きなぐる。
キーボードを打ちまくる。
うまくなくていい、まとまってなくていい。
自分の思考を全部吐き出す。
1000文字を10分で書けるなら、1時間あれば届く。
その熱量の塊をAIに渡して、1500文字に削ってもらう。
AIは「超高性能なハサミ」です。
素材はあなたが作る。
整えるのはAIでいい。
この順番を間違えると、どれだけAIを使いこなしても、あなたの声は消えていく。
プロンプトは技術じゃない。リーダーシップだ。
AIへの指示文を「プロンプト」と呼ぶけれど、その本質はただひとつ。
「この仕事、お願い」という言葉です。
職場でそう言えるのは、リーダーの立場の人ですよね。
でも今の日本はリーダー不足とも言われている。
多くの人がリーダーを経験しないまま、突然「なんでも言うことを聞く優秀な部下」を渡されて、戸惑っている。
指示が曖昧だと、AIは的外れな答えを返す。
人間の部下と同じです。
特性を見て、目的を明確にして、責任を持って判断する。
そのプロセスを踏んで、人はリーダーになっていく。
AIのプロンプトを学ぶより先に、リーダーシップとは何かを考える方が、ずっと早く目的地に着けます。
そして、誰もがすでにリーダーです。
プロジェクトを任されていなくても、自分の人生をどこかへ連れていこうとしている時点で、それはリーダーシップです。
「役に立つ情報」の正体。
AIがすぐ答えられる「一般的な正解」に、人間が介在する余地はもうほとんどない。
じゃあ何が必要かというと、AIが辿り着けないローカルな情報です。
どこの薬局がD払いできるか。
今日の午後の診察は何時からか。
あの肉屋は今日が特売か。
そういう、身近で不定期な問いをクリアする情報の方が、よっぽど誰かの役に立つ。
情報発信の目的は、知識を売ることじゃなく、読んだ人の心に少し余白を作ることだと思っています。
AIに感謝できる人でいたい。
「AIにありがとうって言うの、意味ある?」と思う人もいるかもしれない。
でもこれ、AIのためじゃなくて自分のためだと思っています。
AIを冷たい道具として扱う癖がつくと、その振る舞いは人間関係にも滲み出てくる。他者へのリスペクトが薄れていく。
チャットの最後に「助かった、ありがとう」と一言添える。
それだけで、自分の中の何かが守られる気がする。
感謝できる人でいることが、この時代に最も大切なことのひとつだと、僕は本気で思っています。
そして、あなたから何かを学ぶときに「ありがとう」と言える人が育ちます。
AIが道具だとしても、相棒だとしても、部下だとしも
ありがとう!です。
これを知らずにネイティブになった時代をちょっと想像してみてください。
ありがとうを言わない。
完璧だけを求められる。
そして、完璧だけを求めてストレスを溜める。
今でも近いことをしているかもしれない。
一度、AIに慣れてしまった自分をよく見てみましょう。
そんな時間を作ることがもっとも重要な時間になります。
最後に。「GO」を出すのは、あなただ。
どれだけAIが優れた文章を出力しても、「これでいこう」と判断するのはあなた自身です。あなたのフィルターを通過した時点で、それはあなたの言葉になっている。
AIは、あなた以上の記事を一度も書いていない。
どこから優秀なデータを持ってきても、それはあなた以上にはならないんです。
あなたが成長しないと、AIも成長しない。
胸を張ってリーダーシップをとって、「さあ、ついてこい!」
優秀なAIを使っている人はたぶん優秀で、言うことを聞かないAIを使っていると思っている人(大山)は優秀じゃない。
いいか悪いかの判断をしているのは自分ですから。
そんなわけで、AIの広告みたいなしょーもない記事が増えつつあるSubstackですが、誰かの言っていることをただやっている人より、自分を成長させようとしている人だけ残ります。
そんな想いです。
いつもありがとう。大山




共感します。いっぱいしゃべって書いて、AIカッターにまとめてもらうのはいいですね。
AI時代だからこそ、自分で文章を書く!
そして、AIにありがとう!大切ですよね!!\(^o^)/